2012年07月02日

アドバイスに従ってみた。

Ph値と蛋白値が上昇していた
五月の定期健診。
療法食が合わないのか
はたまた、いよいよ悪化なのか?

獣医さんとは
「今回の結果のみで【今の療法食が合わない】
という見解を出したりする事はせずに
細かに観察して行きましょう」
という事でした。

ありがたい事に私には、大変な愛犬家で腎臓内科医の犬友ママがおり
哺乳類全般に発病するファンコニーの
相談をしていた。
彼女はozmaの心配は勿論
犬のファンコニーに関する
新しい情報がないかも調べてくれており
彼女の見解も
「細かな観察と食事の管理が大切」だと
メールをくれていた。
ありがたい事で大変に心強い。
で、余り芳しくなかった検査結果と
細かな観察と食事の管理という点から
食事の管理について考えてみた。
食事以外、何もあげないのは
可哀想だから「これなら大丈夫だろう」
とかという考えの親バカを排除。

たまにあげていたプチトマトをやめた。
お留守番アキレスもやめたがったが、
以前「ozmaの生き甲斐を全てやめるのはかえってストレスになる」という話しから
アキレスの質と量は変えてみた。

アキレスもやめるべきと考える方もいるかもしれないが、今回は
そこは細かな観察と消去法で進んで行こうと。
今はとりあえず酸性に戻す方向で
脱トマト。
蛋白制限しているわけだから
たった2gとは言えアキレスもやめるべきなんだろうが
今現在は投薬なしで酸性に戻す方向で
トマトはやめてみただけなんだが。

この方法が正しかったのか、どうかは
わからないが
とりあえず、6月の定期健診では
元に戻っておりました。
獣医さんには
「何か変えたのか」と聞かれ
「酸性にするには肉類を増やせばなるって言うけど、ozmaの場合はそれができないからね〜」と何気なく言っていた先生の言葉と
犬友ママの食事の管理が大切の言葉から
「トマトをやめてアキレスは質と量を変えてみました」と答えた。
あぁ、あともしかしたら
私の仕事がものすごく忙しく
帰宅が深夜なんて事も多かったので
彼のストレスが多かったせいかもしれません。










posted by OZOZ at 00:01| 千葉 ☔| OZOZ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

必要な時に。

だいぶ前に「あぁ、なるほどなぁ」と
今更ながら感じた話しだが
定期健診と共にフィラリア検査や
肛門腺、爪切りなどもしてもらった時
診察を受けながら
斎藤工似の先生←(私の独断)と
ozma氏の気性についての話しになった。
先生曰く
「ozmaは全く、根に持たない子だねぇ」




「年に一度しか血液検査しないのに
それをしっかり覚えていて怯える子って
結構いるんだよ」

確かに、前回ozmaは爪切りをぶら下げたまま
になる位の大騒ぎしたけど
血管が細くて何度も針刺した時もあったけど
その場で被害を訴えるだけで終了し
今起きた被害をすっかり忘れるらしい。
獣医さんが大好きなんだよねぇ。
喜んで診察台に上がるのよねぇ。

でもね、獣医さんではないけど、
トラウマになった事もあるのよ?
これは絶対に自分の得にはならないと
肌で感じしまい過ぎた事に対しては
「行動」や「動作」という形で出来たとしても
「これは、納得してね〜よ」って顔をするのよ。
それを読み取ってあげないと大変な事になるのが、ozma氏なんだよなぁ。
だから、おもしろいんだけどね。

あと、犬の利き足について尋ねてみた。
左利きってあるかの質問に
「あると思うけどなんで?」
「ozmaは左回りしかしないし、
右回りは指示をしないとしないから」

「それは、左回りがしやすいからじゃないかな〜」

「でもね、左に付けて歩かせる練習に
お金も時間も掛けて来たんだけど
左に付けて歩かせるより、右に付けて歩かせる方が、よりこちらに集中してくれるんですよ」
「右耳が悪いんじゃないかと思う位に
左に付けて歩かせると聴こえない振りするんですよ。」
って獣医さんに言ってから
ハッと気がついた。
左に付けて歩かせる。
これは基本的なトレーニングの
「犬は左に付けて歩かせる」から
練習をして来ただけで
ozmaに取っての歩きやすさを全く無視して
来た方法なんだよね。
左右どちらでも歩く練習をしなさいと
初代の先生に言われていたから
両方やっていたけど
「ヒール(左付き)」はもちろん「行動」という形としては彼の身体の中にある。だが、
「サイド(右付き)」は
私と歩くのにも、自分にとっても
非常に「歩きやすい位置」であるという感覚が根強いからなんだろうな。

犬の中にあるトラウマや
感情を無視しての教則本通りはいかんな。
ガチガチな形で
「こうせないかんで〜」だけではなく
「これは、こうしても良い」
の方を教えてあげないといかんね。
それは、出来たら必ず褒めるとかとは
全然別物の意味なんだけどさ。

獣医さんの「それは、ozmaが回りやすいからじゃないかな〜」
貴重な教えでございました。
そうなんだよなぁ。
試験受けるわけでもないし
あくまでも私の相棒として
必要な時にだけ、その必要な事が出来る様に
教えて来たつもりの事が
いつの間にか
自分でも気がつかない内に
「良い子」「出来る子」だけを自慢したい
「他人の目線」を気にする飼主に
なりがちになるのよね。

全く違う解釈で考えれば判る。
「うちの子はいつだって良い子♪
いつも1番素敵な相棒じゃん。」
その気持ちを忘れそうになった時に
彼は必ず、私に注意信号を投げかけてくる。
「あんたがこのまま進むつもりなら
俺様も俺様になるで〜」

いわゆる「ヤッホー状態」
「ヤッホー、ヤッホー好きにしようっと」感じになりますな。








posted by OZOZ at 10:24| 千葉 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

きっと届いてるはずだぜぇ。

半月前にはモコモコツナギ着用でお散歩。


[[image-20120409210715.png]]



image-20120409210739.png



一週間前にはやや薄着だけどツナギ着用


image-20120409210800.png

まぁ、何を着用しても可愛ええのが
バセンジーozma氏だけどね。
もちろん、裸ん坊でもベルベット着用…
それも高級シルクベルベットを纏う男。
そのうっとりする程触り心地の良い被毛を
ナデナデし、明日一日の活力に変える。

さて私の「ozバカ」はここまでとし
一週間前には桜の蕾は沈黙を守っていたが
三日後には
楽しそうにおしゃべりを始めていた。


[[image-20120409204535.png]]


[[image-20120409204602.png]]

ねぇ、ozma
今年のこの桜道を君と又歩けた事に
私がいつもよりも嬉しく思うのは
桜の花の魔力なのかな?
それとも春の風の成せる技なのかな?

桜の潔い散り方に
生命の尊さや
今、目の前にある些細な幸せを
今、起きた苛立ちさえも
今、この時間を君と分かち合える事を
心の奥で、ぎゅっと噛みしめる
そして、ヘトヘトに疲れ眠りにおちる前に
「ありがとう、明日も頑張るね」と
「大好きだよ」の想いと共に
君をぎゅっと抱きしめては
うざがられる。

ねぇ、ozma
君にこの想いは届いているのかな?
君が私を大好きなのは、バレバレなんだから
ウザがる振りはもうやめて
素直になって良いんだぜぇ。

posted by OZOZ at 21:36| 千葉 ☁| 親バカ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。